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14/07/31

Sing with mooki ! ~what to practice〜

Sing with mooki 1)

〜練習していること〜

見よう見まねで歌い始めてから、いろんな練習をしたり、経験を重ねて来て、今の自分の歌にいたるのですが、さて、何を練習してきたかなあ…と思い起こしてみた時に大きくわけて3つのことを続けてきたような気がします。

●心のアンテナを立てて、感性を磨くこと。
●どう歌いたいかということを追求すること。
●声を操る技術を高めること。

…言葉にするとちょっと恥ずかしいですねぇ。でも、そういうことです。
絵にしたら少しは伝わりやすいかと思って描いてみました。
この大きくわけて3つの根っこがバランスよく伸びていくときもあれば、ひとつだけがニョキニョキ育つときもありました。
でも偏って育って行くと、必ず自分の歌に違和感を感じます。

たとえば、
『心はこう感じていて、こんなふうに歌いたいと思っているのに、声がぜんぜんついて来てくれない。』
とか、
『歌い回しも技術もかなりいい感じなんだけど、歌っているときに心とのコネクションを感じられなくて薄っぺらな歌だ』
とか、
『どう歌いたいか、というフレージングの詰めが甘すぎて心の思いが音声化されず違和感を感じる』
とか。

キターーーーーー!と思うような歌を歌えたときはこの三つが見事に絡み合い、とけ合い一体化しているときとでもいいいましょうか。一つの大きな流れに身をまかしているような感覚になります。

とにもかくにも、この大きな3つの根っこをグングン張りつづけるということを歌う限り続けていけたらいいなぁと思っています。