15/07/05
海遊び解禁!

長い長い間あこがれて、でも、我慢して、ふたをして、鍵をかけていた海の世界。
理由はいろいろ。遊ぶお金なんてなかった、とか、『耳がわるくなるかもしれないよ』とかいう周囲の言葉とか。
でも一番の理由はおそらくコレ。
がっつりハマっちゃうでしょうね、わたし…
人が生きている場所ではないところに入って行くわけですから
とてつもない畏怖の念があったわけです。と同時にここから生まれたのだという時空を越える感覚。胎児に戻ったような…
そういったものが海遊びを始めてしまうと一気にやってきて、もうワクワクが止まらなくなってしまうのでは…という、なんだかよくわからない畏れがあったのですが。
ある学生が、まー簡単にスルスルと私の心の鍵あけて、ふた開けてくるわけです。
それも気持ちよく!あれよあれよと言う間に、プールでフィンスイム、ダイビング
プールで深く潜る練習なんかしちゃって…

はい、お邪魔します、よろしくお願いいたします…と。海遊び解禁!
向かったのは御蔵島。竹芝桟橋から船で7時間ほどの小さな島。

いっちょまえにフィンなんかもそろえちゃったりして。

今回『野生のイルカと泳ぐ!』の会。


イルカと泳がせてもらって海の世界を覗かせてもらって、
馬遊びで開いた感覚とはまた少し違った感覚がにょきにょきと育ち始めています。
何事にもあらがう事無くただ、『在る』という
感じの島、御蔵島。だからこそ、イルカも生息しやすいのだろうなぁ、などと
思ってみたり。この夏のうちにもう一度行きたいなあ…

今回のお仲間。

帰りのフェリー橘丸のなかは柳原良平さんのイラストがいたるところに。
ワサワサと興奮した心をすこし落ち着かせてくれました。ああ、トリスウィスキー…
