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15/05/15

mooki special live @Blues Alley Japan

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5/14はひさびさにBAJでワンマンライブでした。
ゴールデンウィーク明けの平日の真ん中に、お忙しい中たくさんの方々に
ご来場いただきました。 今回はじめて見に来てくださった方や、遠方、
九州からこのライブのためにやって来てくださった方もいらっしゃって
もーまったく有り難い限りです。

音源になっていない曲である’Til The End Of Timeを今回は
ご披露しました。 こうやって、未発表の曲や新曲を毎回ライブで発表する
ようにしていきたいと思っています。
昔は作曲は大の苦手だったのですが、最近は楽しみながら書けるように
なってきたので!

今回も全信頼のおける愛して止まないミュージシャンとともにお届けすることができました。

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鶴谷氏自撮り棒活躍中!

Drs 鶴谷智生
Keys 草間信一
Bass 川崎哲平
Sax/flt 宮崎隆睦

Set List

1st
I’m Here
Can I Help It
Land Of Celebration
‘Til The End Of Time
Lush Life
Sweet And Lovely
Dry Cleaner From Desmoines

2nd
All Of Me
Golden Child
Stay
Something Something
Bridge Over Troubled Water
Brand New Day

Enc
Spain


15/03/31

“The World Of Midnight” !!

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アニメ、『Black Lagoon』の双子のヘンゼルとグレーテルのエピソードのために
楽曲を書かせていただいて、その曲がカラオケに入っているらしい…ということは
随分前から知っていました。
でもずっと謎だったのは、この曲はアカペラの一人多重録音なわけです。

果たしてどんなカラオケのトラックになっているのか、ずっと興味があったのですが、いかんせん、カラオケに行く機会かないので、ずっと謎のまま放置していました。

しかーし!

今日、ミュージシャン仲間が
写メを送ってきてくれました。
そして判明したのはアカペラのコーラスのオケらしい!

あーどんなカラオケなのかなぁ…
本気で気になってきました。
あと映像もちょー気になってきたあああ!!


15/03/30

Sing With mooki! ~ breathing part4 ~

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〜歌う時はどう息を出すの?〜

さてさて、3回にわたって綴ってきました呼吸のお話ですが、今回は最終回。
やっと歌う時の呼気の話にたどり着きました。

簡単な仕組みは今まででお話して来たとおり。
通常の呼吸では空気の通り道がスコーンッ!と開いています。
でも歌う時は声帯が開閉を繰り返し、空気の出口が狭くなっています。

①空気がたくさん出過ぎて喉をいためないためにも
②音程の高低や音圧を思い通りのものにするためにも

空気の出し方をコントロールすることが必要となってきます。

で、歌うために空気をコントロールしながら出す、その『方向性』を図に
してみましたよ。

風船=
周りの器=肋骨
器の底辺=横隔膜
手(指)=ブレスコントロールをしている筋肉

と思って見てみてください。

通常の呼気だと、空気を吐くと肋骨は内側へと縮もうとしますが、歌う時は肋骨を開いておきます。イメージとしては胸が少し持ち上がっているような状態とでもいいましょうか。(このとき、背筋の支えが必要になります!)

おへそよりも上のお腹を内側と上方向へキュッ!!としめます
(このとき、腹筋使ってます!)

そうするとそのエネルギーが横隔膜にあたって空気が下から押し出せれていきます。
空気にスピードがあたえられ、なおかつ余分な空気の量が出るのを防ぐことが
できます。

 

私はSeth Riggs というボーカルコーチについてボイストレーニングを学び始めたのですが、レッスン中によく、
“Ribbs Up!” 『肋骨上げて!』
と注意されたのを覚えています。高音を出すときは特にたくさん注意されました。
随分効率の悪い、のどにも、音にもよくない出し方をしてたんだなあ、と今振り返ってみています。