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15/01/24

じゃがいもコロコロ〜災害救助犬への長い旅〜

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明日、1月25日(日)16:30より、東海テレビにて
『じゃがいもコロコロ〜災害救助犬への長い旅〜』が放送されます。

2011年の震災で避難犬となった犬が岐阜県の訓練所に引き取られました。
そのうちの一匹が災害救助犬になるべくして育てられます。

名前は『じゃがいも』
さて、じゃがいもは災害救助犬になれるのでしょうか?
そして、じゃがいもを育てる人々の思いは…?

私はこの番組の音楽を担当させていただきました。
ドキュメンタリーの音楽を担当するのは初!
アカペラでどこまで表現できるか…
なかなかやりがいのある作品でした。

東海地区のみなさま、是非、ごらんください。


15/01/16

Sing With mooki!~breathing part3~

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〜歌う時にはどうなるの?〜

あーー久しぶりすぎです。長らく遠ざかってしまっておりました、レッスンブログ、
再開いたします。

二回にわたり、『呼吸』と『声のでる仕組み』などを簡単にお話しました。
今回は歌う時にぜひ避けたい呼気(息の出し方)の話をしたいと思います。

まず、前々回前回でお話したことを簡単に書き出します。

●通常の呼吸で息をはく時、肺は縮まり、肋骨も内側へ向かう。
(空気の出入り口は開いている)

●声をだす時には声帯が開閉を繰り返し、空気の出口は狭くなっている。

では、いつもの息のはき方で歌うと一体どうなってしまうか?
を上の図にしてみました。

風船=
風船を包む手=肋骨
左の図の小さい手=声帯をひっぱる筋力

と思って見てみてください。

((左の図))
左の小さい手は声帯をひっぱって音程をつくっています。
結果、空気の出口は狭くなっています

そこに、通常の呼気=出口が開いている時 と同じ空気の勢いや量でだします
いつも通りに吐こうとすると肋骨は内側へ入ろうとします。
この大きな肋骨という部位の運動にまかせて空気をだしてしまうと…

((右の図))
すると、せっかく音程をつくった声帯に必要以上の空気の圧力や量が
かかってしまい、声帯は不安定な状態になります

歌うときに通常の息の吐き方のままでいると、うまく音程をつくれなかったり
時には傷つけてしまうことさえあります。

次回は『じゃあ、歌う時はどんなふうに息をはくってんだい?』です。


15/01/01

Happy New Year!!!!

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2015年、新しい年がはじまりました。

昨年はたくさんの方々のご協力と深い愛で
新しいスタートをきることができました。

多くの出会い、再会、みなさんから頂いた思い、様々な学び、誓いを
忘れる事無く、その瞬間瞬間を大切に生き、精進していきたいと
思います。

そして一人でも多くの、いやいや、たくさんの、
いえ、たーーーーーーーーーくさんの皆さんと
音楽のもつエネルギーを共有できるよう、全身全霊で歌っていきたいと
思います。

息吹あるかぎり歌います!

本年もみなさま、ひとつ、よろしくおねがいいたします!!